原 美術館
原美術館(はらびじゅつかん)とは、原俊夫が設立した現代美術を中心とした私立美術館です。
建物は、原邦造の邸宅だった所です。
この原邦造氏とは、東京ガス会長、日本航空会長、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)総裁などを歴任した実業家です。
原邦造の先代の原六郎も実業家で、美術品収集家として知られています。
この原美術館はJR品川駅高輪口より徒歩15分程度のところにあります。
住宅街の中にある原美術館は、戦前の個人邸宅の雰囲気を残した建物と現代美術とが不思議マッチしており、都会の中にあるということを忘れてしまうような佇まいになっています。
現在、原美術館として活用されている邸宅は、上野の東京国立博物館本館や銀座の和光本館(旧服部時計店)の設計で知られる、渡辺仁によるものです。
この渡辺仁氏は、当時の代表的な建築家でもありました。
1938年に竣工したこの建物も、見所の一つといえるでしょう。
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貴方にシアワセを
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(C) 2010 今年こそ行きたい!全国の有名美術館